FXでの複利運用、1万円スタートで試算してみた。SBIFXがNo.1!

イラスト、パソコンイラスト、資産増

 FXでの複利運用、10,000円スタートで試算してみました。資金が10,000円なので、1万通貨取引はできません。なので、1,000通貨単位以下で取引できるFX業者を調べていると、1通貨から取引できるFX会社がありました。

1通貨と1,000通貨単位で、気になる差が生じました。運用資金が少ない場合だけなので、気になる方は、スタート資金を増やして試算してみてください。^^

こちらも参考になるかと。。。

複利運用と最小取引通貨数・・・

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1通貨と1,000通貨の試算結果概要

 月、20日とすると、半年は120日、1年は240日。

日数 1通貨 1,000通貨
20 12,075 11,900
120 32,577 23,800
240 107,401 66,200

 10,000円スタート、1年後には、1通貨単位での取引で、10倍以上、1,000通貨単位での取引だと6倍以上になってます。両者の差は、4万円ほど。。。あくまでも試算ですからね。^^

 資金が少ないと1通貨と1,000通貨で差がでますね。

資金10万円からスタートだと1通貨と1,000通貨の差は数万円でした。

こちらに資金10万円スタート、比較取引単位は、1通貨・1,000通貨・10,000通貨の3種での試算結果を載せています。

イラスト、コーヒー

 あと、日を回数にして考えると、もう少し資産増カーブが早く立ち上がります。20日→20回というような感じ。1日に10pipsを2回〜、夢は膨らみますね。

こういうのが好きな方は、一気に資産を増やしそうです。

1通貨と1,000通貨の試算条件

  • 取引開始金額:10,000円
  • 取引通貨数:資金=1:10
  • 比較取引通貨数:1通貨、1,000通貨
  • 利 益:10pips/1日
  • 運 用:複利
  • 取引通貨:USDJPY(米ドル円)
  • 試算期間は、1ヶ月20日として、240日まで。1年を考慮。

イラスト

1通貨と1,000通貨の比較試算詳細

 試算表は、1日〜20日、40日、60日、80日〜・・・〜240日、と途中から1ヶ月相当単位で記載しました。

1通貨、1,000通貨、1年後に4万円以上の差。少しでも資産増ならば、1通貨単位で取引できる方が有利です。1通貨単位で取引できるFX会社は、現時点では、SIBFX(SBI FXトレード)OANDA JAPANのfxTradeしか知らないのですが・・・

1通貨単位 1,000通貨単位
日数 残高 通貨数 10pips 残高 通貨数 10pips
1 10,000 1,000 100 10,000 1,000 100
2 10,100 1,010 101 10,100 1,000 100
3 10,201 1,020 102 10,200 1,000 100
4 10,303 1,030 103 10,300 1,000 100
5 10,406 1,040 104 10,400 1,000 100
6 10,510 1,051 105 10,500 1,000 100
7 10,615 1,061 106 10,600 1,000 100
8 10,721 1,072 107 10,700 1,000 100
9 10,828 1,082 108 10,800 1,000 100
10 10,936 1,093 109 10,900 1,000 100
11 11,045 1,104 110 11,000 1,000 100
12 11,155 1,115 111 11,100 1,000 100
13 11,266 1,126 112 11,200 1,000 100
14 11,378 1,137 113 11,300 1,000 100
15 11,491 1,149 114 11,400 1,000 100
16 11,605 1,160 116 11,500 1,000 100
17 11,721 1,172 117 11,600 1,000 100
18 11,838 1,183 118 11,700 1,000 100
19 11,956 1,195 119 11,800 1,000 100
20 12,075 1,207 120 11,900 1,000 100
40 14,723 1,472 147 13,900 1,000 100
60 17,954 1,795 179 15,900 1,000 100
80 21,897 2,189 218 17,900 1,000 100
100 26,708 2,670 267 19,900 1,000 100
120 32,577 3,257 325 23,800 2,000 200
140 39,739 3,973 397 27,800 2,000 200
160 48,478 4,847 484 32,700 3,000 300
180 59,141 5,914 591 38,700 3,000 300
200 72,154 7,215 721 46,200 4,000 400
220 88,029 8,802 880 55,200 5,000 500
240 107,401 10,740 1,074 66,200 6,000 600

試算してみて

 少ない資金で、これからFXをはじめようという方には、1通貨単位で取引できることは取引技術マスターにいいと思います。5,000円や1万円でスタートできますから。。。

余裕ある方は、10万、20万入金しておいて、少ない通貨量で取引の勉強を開始し、技術が身についたら資金の1/10ぐらいで取引するといいかも。

もちろん、資金管理はとても大事ですから、ストップの位置には十分注意しましょう。

1通貨単位と1,000通貨単位、10,000通貨単位・・・3つの比較は、

  1通貨vs1,000通貨vs10,000通貨単位の複利試算結果

イラスト

 さて、1通貨単位で取引できるFX会社は、SBI FXとOANDA。

OANDAは、fxTradeという取引ツールだと1通貨からです。MT4だと1,000通貨単位です。2種類の取引ツールがあり、それぞれ資金は別扱いです。

両社とも利用していますが、約定力、狭スプレッド、サーバー安定性他、快適です。

SBI FXトレード

左がSBI FX、右がOANDAです。

1,000通貨単位での取引には、OANDAのMT4とLION FXを利用しています。

よかったら各社のサイトへ飛んでみてください。各社、取引ツールに特徴がありますので、まずはデモで試してみるといいです。

イラスト

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