Windows新機能更新|Defenderの操作が楽ちん!

Windows10-defender

 USB取り外しなどでよく利用する、画面下側のタスクバー『隠れれているインジケーターを表示します』、ってとこにマウスカーソルを持っていくと緑チェックのDefenderマーク?が出現。ここからDefenderを起動すると楽ちんです。

スキャンや保護定義ファイルの更新など、操作性も以前よりよくなっています。

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タスクバーからDefender起動

 操作は、クリック3回。

  1. 隠れているインジケーターを表示します
  2. 右クリック
  3. 開く

Step 1:隠れているインジケーターを表示する、をクリック

Windows10-Defender

Step 2:Defenderアイコン上で右クリック

Windows10-Defender

Windows10-Defender

Step 3:開くをクリック

Windows10-defender

WindowsキーからDefender起動

 操作は5ステップ、クリック5回。

  1. Windowsキー
  2. 設定
  3. 更新とセキュリティ
  4. Windows Defender
  5. Windows Defenderセキュリティセンターを開きます

Step 1:画面左下、Windowsキーをクリック

windows10-Defender

Step 2:上画面上で、設定をクリック

Windows10-Defender

Step 3:更新とセキュリティをクリック

Windows10-Defender

Step 4:Windows Defender をクリック

Windows10-Defender

Step 5:Windows Defender セキュリティセンターを開きます、をクリック 

Windows10-defender

Windows Defenderのスキャン

 更新前より、スキャンと保護定義ファイルの更新操作がわかりやすくなってます。

 すぐ上の画面上で、ウイルスと脅威の防止、をクリック。

Windows10-Defender

この画面では、いつクイックスキャンしたのかわかりません。

Windows Defender セキュリティセンター画面、『お使いのデバイスが保護されています。』の文字の下方でスキャン情報が見えます。

すぐ上の画面に戻って、、、ここでは、クイックスキャンと高度なスキャンが選べます。

クイックスキャン

 そのまま表示文字列『クイックスキャン』をクリックすると即始まります。

Windows10-Defender

終了すると、、、

Windows10-Defender

スキャン前と画面変わらず・・・セキュリティセンターで確認しないと・・・

高度なスキャン

高度なスキャン』をクリック。

Windows10-Defender

3つ選べます。読めば内容は推測できますね。オフライン スキャンってありましたっけ?

覚えていないです。

 

 フルスキャンは、読んで字のごとし、ハードディスクの全領域をスキャン。

カスタムスキャンは、スキャンするフォルダを選択できます。

Windows10-Defender

カスタムスキャンを選択して、今すぐスキャンをクリックすると、フォルダ選択画面が出てきます。

Windows10-Defender

ここで、スキャンしたいフォルダを選択すればOK。

 複数フォルダ選択にチャレンジしたのでが、複数選択できませんでした。何か他に手があるのかもしれませんが、カスタムスキャンの意味合いからすれば、複数フォルダの選択は必要ないかもしれません。

 

最後の Windows Defender オフライン スキャン、まだ試していないのですが、すでに稼働している部分にウイルスが侵入していた場合、稼働中は削除できないですね。

なので、再起動して、デバイス起動前にスキャンし、ウイルス見つけたら削除するって感じなのでしょう。

何か異常な動作を感じたときや月1回と決めて実行すればいいかな、と思っています。

 

 とにかく触れてみることですね。触れてみないとどんなのかわからないですもん。

イラスト

PC
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