自分で車のパンク修理、非力な女性では無理かも!!

パンク原因

 走行中、道路の継ぎ目通過時、なんか違和感を感じていました。舗装が荒れているんだろうと、その日はそのまま・・・

翌日、ゲゲッ!!!タイヤが凹んでるじゃないですか。いつ踏んだがわかりませんが、道端に寄ることが多かったことから、きっと路肩に落ちてたのを踏んじゃったんでしょう。

 人生で初のパンク、だと思います。覚えていないだけかもしれませんが。で、自分で修理できるようになれるかな、と、ホームセンターへ。

ありました、パンク修理キット。

パンク修理キット

ご親切に裏には修理方法が載ってます。

パンク修理キット説明書

この通りやれば・・・なんとかできるのではないか、と・・・

車載工具の確認

 車載工具を探しました。使用したことがないので、まぁきれいなこと。トランクの下に物入れがあり、その物入れを初めて外してみました。

出てきたのは、牽引フックとタイヤレンチ、ジャッキ用ハンドル。

プリウス、牽引フック、タイヤ交換

その箱を外すと、ジャッキ、電動空気入れ、瞬間パンク修理剤が出てきました。

プリウス、ジャッキ、電動空気入れ

きれいやなぁ、と、ひとしきり感動した後に、なんや、空気入れいらんじゃん、とここで気づくのよね~。いかに自分の車の装備を知らなったか・・・ 勉強になりました。

 

 では、パンク修理。パンク修理キット裏側記載通りにやればいいだけなのですが、スクリューリーマーで穴をグリグリ大きくするのと、インサートニードルでシールを打ち込むのに、かなりの力が必要でした。

非力な女性では無理なように思います。ま、女性でパンク修理しようなんて思う人はいないでしょうが・・・

パンク修理手順

  1. 前輪輪留め
  2. ジャッキアップ
  3. サイドブレーキを外し、修理できる位置にパンク箇所をもってくる
  4. ジャッキを下げて、タイヤが動かないよう、軽く地面に接地させる
  5. サイドブレーキを引く
  6. パンクの原因物を除ける
  7. スクリューリーマーにセメントをつける
  8. パンク個所にスクリューリーマーを傷穴の方向に合わせ根元までねじ込む
  9. スクリューリーマーを半分ほど抜き、再度、セメントをつけて、根元までねじ込む
  10. インサートニードルにシールを差し込み、セメントをつける
  11. スクリュウリーマーを抜いて、シールをつけたインサートニードルを根元まで差し込み、抜く
  12. 残ったシールを数mm残して切る
  13. セメントがすぐ効くのか?だったので、5分ほど待つ
  14. 車載の電動空気入れで空気を入れる
  15. 終了

実際のパンク修理写真

パンク原因

この位置では修理できないので、ジャッキアップして、パンク箇所を作業できる位置へ。パンク原因

刺さってる物を取ってしまうと空気が抜けるし、位置がわからなくなる可能性があるので、半分抜き。

スクリューリーマーにセメントつけて、刺さってる物を抜いて、スクリューリーマーを右回しグリグリ挿入。手順通り、半分抜いて、再度セメントをつけて、奥まで挿入。

要するに後から入れるシール材が通る穴を開けるってことですね。

パンク修理

スクリューリーマー半分ほど抜いて、空気が抜けないよう、そのままWait

シール材を準備して・・・この写真撮れなかったんで、シール材を紐で代用してます。

パンク修理

インサートニードルの穴にシール材を入れ、シール材にセメントをつけて、パンク個所に真っ直ぐ挿入。次に、インサートニードルを抜くとこんな感じ。

パンク修理

余分なシール材をタイヤから数mm残して、カッターでカット。

パンク修理

なんか目立つのよね。

でも、走ればわからなくなるだろうと・・・

5分ほど待って、空気入れ。タイヤの内側で空気を止める方向にシール材に圧がかかるので、特に待たなくてもいいかもしれません。。。

車載電動空気入れ稼働

車載電動空気入れ

どのくらい待ったかわかりません。興味津々だったからでしょう。全く待ち時間が気になりませんでした。

規定圧入れて、水かけて空気のもれがないことを確認。

で、パンク修理、無事終了。

ほんとは薄い石鹸水をかけて、空気もれを確認するといいのですが、ま、水でいいか、と・・・

車載電動空気入れの圧力計に少し不安を感じたので、ガソリンスタンドへ。

驚きっ!!! ちゃんと規定圧入っていました。

 

 パンクは、後輪。なので、タイヤを外して修理しましょう、って手順書には記載されています。パンク個所を修理できそうな位置にもってきたら、タイヤ外さなくても修理できそう、と自分勝手に修理しました。

 修理後、空気もれ他、異常があったら再度備忘録用にアップします。シール材も走っても目立つようなら写真をアップします。なにもなければアップなし、ということで ^^

おまけ

 パンク修理キットと同時に購入した、バルブキャップ。100円ちょっとだった。

エアーバルブキャップ

以前は、金属性のピカピカキャップをつけていましたが、いつの間にかなくなってしまいました。

で、タイヤ屋さんのサービスで、プラスティックのキャップをつけていました。でも、このキャップ、すぐに溝が痛んで、うまくねじ込めなくなるんです。丁寧にねじ込むことをしてれば、痛むことはないかもしれないのですが・・・

買って取り替えてみて、とても感激。当たり前のことですが、簡単にスムーズにねじ込めるじゃないですか^^

ねじ込みにくくなったのを苦労してねじ込むより、新品のキャップに交換した方がいいですね~ ^^

スポンサーリンク
湖 畔 タ イ ム

コメント