藤田寛之、シングルへの道第7章、ロブ、バンカー、パッティング!

藤田寛之シングルへの道、第7章

 藤田寛之シングルへの道、第7章、グリーンまわりでシングルは決まる2、ロブ、バンカー、パッティング編。砲台グリーンへ乗せる四つの方法、1m以内に寄せるバンカーショット、パターの練習方法について、藤田プロ流の教えがあります。

 テキスト読む、ビデオ見るのは、すぐできるし、全部見るのもたやすい。実際のゴルフの上達がついてくるわけもなく・・・、でも、読み進めています。どの教えがどこに載ってるか、把握するだけにして、必要に感じた時に読み返すのが一番いいような気がしています。

砲台グリーンへのアプローチ

 砲台グリーンへのアプローチでは、4つの状況での対応を写真と言葉で表現してくれます。

  • 左足下がりから砲台グリーン、土手クッション
  • 左足下がりから砲台グリーン、ベタピン
  • ラフから砲台グリーン(ボールが沈んでる)
  • ラフから砲台グリーン(ボールが浮いてる)

それぞれ、連続写真とアドレス時のヘッドとボールの位置関係が見えるので、勉強になります。動画もいい。

もっとも、コースで何度も打つことはできないので、これだけに集中して練習はできません。

ゴルフ、アプローチ

シングルにつながるバンカーショット

 バンカーショットは、1m以内に寄せるのがシングルの資格・・・無理~(今は)・・・たまには1m以内、それも50cmとかに寄る驚異のマグレってのがありますが、確率はこじゃんと低いです。

正面と後方からのバンカーショット連続写真が載ってます。バンスの有効な使い方も説明してくれます。

 次にピンの位置によって転がすボールか止めるボールか・・・その状況判断と打ち分け方法について説明があります。

 バンカーショット3つ目、ピンまで30yard以上と離れたバンカーからのショット。SWでのエクスプロージョンの限界、使用するクラブについて、藤田プロ流の教えがあります。

ここも頭では理解できますし、知ってる内容でもあります・・・でも、知るとできるとじゃ大違いなんです。

ゴルフ、アプローチ

『バンカーはラフより格段に優しい』・・・藤田プロのこの言葉の意味がまだ体感できない私はまだまだ練習不足ですね。プロのコースセッティングと同じ状況でラウンドできることがないので感じないのかも知れませんが ^^

 シングル入りのBIKKEアドバイスでは、バンカーショットのエクスプロージョンでヘッドの入りが一定になるドリルの紹介があります。なるほど、です。^^

パットのストローク練習方法

 スコアメイクの最大のカギ、パット。そのパットで一番大事なことは、インパクトの瞬間にボールをフェースの芯でしっかりととらえ、狙ったラインにボールを出すこと。この練習方法について連続写真入りで教えがあります。

パターの動きを覚える練習方法は、パットが上手くなるカップ(過去記事)での練習時に取り入れてみます。感じ良ければ、コースに行ったとき、練習グリーンでも試してみます。

まずは狙った方向へ芯でとらえたボールが進む、ってことですね。

ゴルフ、グリーン

この章で決めたこと

 ショットの基本はSWの30yardショットにつながりますね。どんな状況でもできるだけ前に飛ばすことしか考えていないフルショット重視の練習ばっかしだったもんね。。。

 スタンスとフェースの関係を覚えて、SWの30yardショットが安定してきたら、この章をもう一回読んで、何を伝えようとしているのか感じてみたいと思います。

 

 パターについて決めたことは、パットが上手くなるカップでの練習時に試行する、です。考えても仕方ない。やってみないと。

この部分は、今までやってきたパター練習につながるところを感じます。成果といっていいかどうか、?ですが・・・腕だけでのパットが減り、肩といいますか胸板といいますか、これらを回す感じでゆったりとパターが振れるようになってきてます。

最近は、上手くなるカップにまっすぐに入っていく感じがとても増えたように感じます。

このカップ、私にはとても役立ってくれてます。もう、元はとった、って感じ。^^

ゴルフ、パット

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