ゴルフ練習器具4、ドクターレッド

DrRed1

 一時期自分でゴルフクラブを組み立てることにはまっていた時代、数年以上前に見つけて作っていた、練習用シャフトDr.Red(ドクターレッド)で組んだドライバー。ドクターレッドというのはシャフトの名前で、ヘッドとグリップを装着し、実際にボールが打てる練習器具です。

 打ちっぱなし練習場でボールを打ちながら正しいリズムをつかめる、密かに飛距離アップ、ニヤッ、と思い、組んでみました。安価だったことも購入意欲をそそられた要因です。

宣伝文句

 ボールを打って覚える練習用シャフト。

  • トップからダウンスイングへの切り返しのタイミングを覚える
  • 腕・身体・クラブが一体となったスイングを覚える
  • ヘッドの重さを感じながら正しいインパクトを覚える

 シャフト販売なので、苦手な番手、もしくは練習したい番手に合わせて組み立てて、練習できます。

極端に柔らかいシャフト、レディースより柔らかいシャフトなので、手打ちだと真っ直ぐ飛ばないので、ミスがわかりやすい。

ユッタリしたリズムで振れば、軽いドローボールが打てる。これを繰り返し練習することで前記3つの効果が出てくる。

DrRed2 シャフトDr.Red
DrRed3 ヘッド(フェース面)
DrRed4 ヘッド(ソール)

使ってみて

 シャフトが届いてまずその極端な柔らかさにビックリ。ヘッド付けて、グリップ付けて、軽くワッグル・・・なんじゃこりゃ、柔らかすぎてボールなんか打てるのか、と大きな疑問がわきました。

 接着剤が乾くのに24時間以上放置・・・この待ち時間が結構長いです。打ちっぱなし、最初は、ヘッドが戻ってこない。ヘッドが待てない・・・

ボールに当たりはしますが、右方向へビューン、と。。。徐々にリズムが合ってきて、なんとか狙った方向に飛ぶようになってきます。

このときの力の入れ具合は、50%ぐらいでしょうか。ものすごく不満。でも、強く振るとスライスするし・・・

そこそこ振れる、という状態になったところで、自分のドライバーを振ると、かなり力が入ってたんだなぁ、と実感。これだけでもかなりのメリットだと思います。

ゆったりと振れる、と思ってたのも束の間、すぐにビュンビュン振ってしまいます。これだと芯に当たりにくくなるのが、よくわかります。

 ドクターレッド振って、マイドライバー振って、を繰り返して、練習場では、うまくなった気がします。

そのままの気持ちでマイコースへ。ガビーンです。やはりティアップして本チャンボールがあると力が入って・・・なかなか練習場での成果は出ません。

メンタル面、飛ばそう飛ばそう、これが一番いけないんだと頭ではわかってるつもりなんですが、身体が勝手に反応してるんですね。

 ドクターレッドのしなりを活用できるようになるとドライバーのフェアウエイキープ率が上がる、また、芯に当たる確率がすごく上がると思います。

ですが、、、ドクターレッド打ってて気づきました。こればかり振ってるとマイドライバーがおかしくなります。なぜかわからないのですが、うまく活用できていないのでしょう。

ドクターレッドとマイドライバー、一緒に組合せて振らないとうまくいきませんでした。ドクターレッドを振ってうまく打て出したら、マイドライバーで打つ。マイドライバーでなんか変になってきたら、ドクターレッドで打つ、の繰り返し。

私の場合、5球5球でいい感じでした。

ドクターレッド、しなりを感じながら振ると結構飛んでくれます。マイドライバーではもっと飛ぶはず、と思うところが上達を妨げています・・・

 

 さて、今まで、5つの練習器具を紹介してきました。それぞれ一長一短がありますが、スイングセッターとドクターレッドはきちんと練習続ければ効果が出てくると感じています。

これぐらい練習したのだから80は切れなくてもせめて80代でって思います。そうはいかないのです。私にはゴルフは向いていないのかも、と感じること多々。

右肩が出てしまうこと、気を抜くとすぐにオーバースイングになってしまうこと、がなかなか修正できません。

最近、やっとオーバースイングが少なくなってきました。もう少しユルユルグリップで練習を続けてみます。

ゴルフ
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