GolfPrideツアーベルベット、ジオテックのピュア・ウェイトに交換!

ゴルフグリップ交換

 雨に強いグリップと評判のMuziik ドライコンパウンドグリップから結局以前使用していたGolf Prideのツアーベルベットにチェンジ。ジオテックゴルフで10本購入して交換しました。同時に試用していた、NS950専用グリップもツアーベルベットに交換しました。

なぜ交換?

 Muziik、ジオテックNS950専用グリップ、ともに感触はよかったのですが、1年を待たずにブロックがなくなってしまいました。

同じMuziikに交換しようかな、とも思ったのですが、グリップの重量を±0.5gに揃えてくれる「ジオテック、ピュアウェイト」に魅力を感じ、コストパフォーマンスにも優れていると判断したので、ツアーベルベットに交換しました。

Muziik交換の記事、雨に強いと噂のmuziikへグリップ交換

NS950用グリップ交換の記事、NS950専用グリップ装着

Muziikドライコンパウンド使用状況

 2016年7月に装着、2016年12月の状態がこんな感じ。

Muziikグリップ磨耗

Muziikグリップ磨耗

手袋をしない右手の薬指もなんか皮が・・・

Grip交換

スイングが悪い・・・と言われればそれまでなんですが・・・1年はもってほしかった・・・

ジオテック、NS950専用グリップ使用状況

 2016年9月下旬に装着。同年12月の状態がこんな感じ。

NS950専用グリップ磨耗

NS950専用グリップ磨耗

こちらもMuziik同様、磨耗が・・・

ジオテックピュアウェイトグリップを購入

PURE49.5

 ゴルフ用品販売のジオテックで、Golf Prideの「ツアーベルベット ラバー60 PURE 49.5(バックライン無)」を10本購入。

費用は、合計5,788円。内訳は、@520円X10=5,200円、送料160円、消費税428円でした。

1本あたり約600円。MuziikやNS950専用グリップのおおよそ半額。で、1年はもつ。

なので、ツアーベルベットがコストパフォーマンスに優れています。

 ジオテックのグリップ販売方法、ピュアウェイトとレンジウェイト、活用すると便利だと思います。

地元の販売店で購入すると、2〜3g程度、バラついてますから、重量差0.5g以内というのは私にとっては大きな魅力です。腕前はどっか遠くに置いといて・・・^_-;

 

 あと、品質異常や商品間違いでの返品ですが、商品に添付している納品書の裏が「返品・交換のご案内」となっています。必要事項を記入し、所定の手続きを踏めばいいです。

ジオテック返品交換

ピュアウェイトの実力?

 1本ずつ測定しました。PURE49.5ってうたい文句なので、49.5gのグリップが多く届くだろうと予想していたのですが、結果は・・・

49.5g:2本、50.0g:8本でした。誰か他の方に49.5gが多く届いてるんだろうなぁ・・・

測定はこんな感じ。天秤の最小目盛りは、0.1gです。

グリップ重量測定

スプレー式グリップ交換液購入

 Aベンジンで・・・って考えていたのですが・・・

GripChange

シャフトに貼った両面テープにどうやってベンジンをかけようか、と。

100円均一のスプレー容器を購入しようと思ったのですが、耐液性?なんで中止。

考えるのがめんどうになったので、スプレー式のグリップ交換溶液を買ってきました。ベンジンは、古い粘着物を除去するのに使いました。以前使用していた薬用アルコールより粘着物除去にいいですね。

グリップ交換溶液と同時に厚さ0.125mmのバランス調整用鉛を購入。

グリップ交換溶液

自分なりの重量フロー調整をしました。

 

 今回、グリップ交換したのは5本。

グリップ交換

少し長さが変?かも・・・

あと5本、傷んできたら順に交換します・・・これでいいのだろうか・・・

 グリップは、今後も重量管理されてるグリップを購入します。今はジオテックしか知らないのですが、そのうち、あちこちでてくるでしょう ^_^

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