Canon ip4830廃インク吸液体が一杯への対処、リセットの備忘録!

Canon ip4830

 Canon printer ip4830を愛用しています。2011/8/31購入ですので、かれこれ4年ほど使用していることになります。本記事は、このプリンターの『廃インク吸液体が一杯・・・』に対処した備忘録です。

使用中、突然、『廃インク吸液体が満杯に近づいています』とのエラーが出だしました。満杯になったら動かなくなる、との情報を得たのですが、そのまま使っていました。

で、案の定、突然の停止・・・『廃インク吸液体が一杯になりました』・・・印刷できず・・・ちょっとまいりました。

仕方ないので、ネットリサーチしてますと、やはり同じ現象で困っている方がおいでて、対処方法もたくさんありました。

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廃インク吸液体カウンターのリセット手順

 使用するソフトは、Service tool v3400 です。そのまま検索かけますと、ダウンロードサイトに行き着くと思います。ウィルス汚染には、気をつけてくださいね。

操作手順は、次の通り。

  1. プリンターをメンテナンスモードにする
  2. v3400を起動する
  3. Absorber Counterを0にset する

まずは、メンテナスモードにします。電源OFFの状態から、下記手順でメンテナンスモードになります。

  1. リセットボタンを押す(押したまま)
  2. 電源ボタンを押す(押したまま、5~6秒ほど待つ)
    (リセットボタンと電源ボタンの両方を押したままで5~6秒待つ)
  3. リセットボタンを離す
  4. リセットボタンをゆっくりと5回押す(2回じゃないです)
  5. 電源ボタンを離す

次に、Service tool v3400を起動します。v3400ソフトの最下段『Ink Absorber Counter』のCounter Value(%)が、0 であることを確認後、その右側の Set ボタンを左クリックします。

01

正常に終了すると次のメッセージが出ます。

03

考えられるリセット時のエラー

 v3400起動時、プリンターをうまく認識していなかったら、Setボタンの文字が反転していて押せない状態です。こんな感じ。

00

ip4830プリンターをメンテナンスモードにしてから、v3400を起動させるといいです。

 次に私が困ったエラーは、次の通り。

02

何度試行してもこのエラー、リセット回数2回で出てくるエラーです。

ip4830ではリセット回数5回、というのに行き着くのにかなり時間がかかりました。

 関係情報は、ネットでリサーチするとたくさん出てきます。今回参考にさせて頂いたのは、

こちらのブログ のコメントです。

コメントにip4830の件が投稿されていました。ありがとうございました。

何回リセットできるかな?

 現在、リセット1回目で、十分使用できています。ネット上には、いろいろな情報がありますが、リセット2回はOKなようです。でも、3回目の『廃インク吸液体が一杯・・・』が出たら、リセットよりは買い替えようと思っています。多分、元を取るぐらい使っていると思います。 ^^

 吸液体からインクが漏れ出す前に買い替えしないといけません。なので、印刷時にはインク漏れに注意しています。

実はEpson買ってた

 ip4830の修理代が1万円オーバーとのことだったので、新規に買い換えようと電気屋さんに行き、EpsonのEP-707Aを買ってしまいました。買った後にネットでたまたまCanonプリンターの『廃インクタンク一杯・・・』関連の情報を発見し、ip4830の廃インクタンクのリセットに行き着きました。

 Epsonのプリンターは写真がきれいだと聞いていたので、一度使ってみたかったです。使ってみて、Canonに比べて飛び抜けてきれいとかは感じませんでした。Canonで十分満足できる私でした。

また、Epson 707Aは、手差し両面印刷なんです。これは面倒ですし、ちょっと労力がかかります。両方とも販売価格は1万円前後なので、私ならCanonを選びます。文字は圧倒的にCanonがきれいですし。

使用してみないとこの差については感じることができません。なので、いい経験をしました。

最後に、本記事は、自分の備忘録としての意図がありますことをご了承下さい。

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