台風21号キズ跡|物置の波板屋根破損|自分で波板修理!

台風21号、倒れた木

 2017年10月中旬、時期外れの台風が・・・台風21号、結構風が強かったです。ものすごい風の音に眠れないだろうと・・・いつの間にか寝てしまった。

冒頭の写真は、台風21号通過後、よく行く散歩道で見つけた倒木。根元は、こんな感じ。

台風21号、倒木

なんとまぁ、こんな木が折れるんだ、とビックリ。両サイドに同じような木があり、こちらは倒れていないので、倒れた木はどこか弱かったんでしょう。

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我が家の被害

 家の北側の物置の屋根が飛んでしまった。30歳前に建てた家なので、もうすぐ築30年、体と家、同じような痛み方でしょうか・・・

飛んだ波板は、、、飛んだっていうより破れた?

30歳前に建てた家なので

物置の管理は父親・・・任せっきり・・・父親もあまりみていなかったようで・・・

台風のおかげで、全体的に痛んでいることに気づきました。台のアルミもかなり腐食が・・・

パッとみて3点ほど・・・全体的に張替えが必要な状況でした。

  • 柱と母屋?と垂木?のアルミの腐食
  • ポリカーボネート波板の汚れと腐食
  • 波板止めのフック、劣化と部分抜け落ち

ネットでリサーチしていると、自分で修理できそうな感じ。

とりあえず、破れた箇所だけでも修理しようと。。。

準備した工具と部品

工具は、、、

  • 電動ドライバー
  • 波板切りハサミ
  • 六角軸波板キリ5.5mm
  • 1mほどのものさし
  • 油性マジック

六角軸波板キリは、こんなの

波板キリ

これがないと作業性が大幅にダウンするでしょう。

 波板交換、初めてなので、まず、取り外した波板で5mmのキリで穴開け・・・滑る・・・電動ドライバーをしっかり固定していないとツルツル滑ります。

なので、まず、2mmで穴開けて、次に5mmのキリで・・・これもあまりいいとは・・・

5mmのキリで直接開けようとするよりも2mmのキリで開けて、その穴を5mmで太めるので、一つの穴に2回の作業、また、2mmでも注意深く穴開けしないと滑ります。

ホームセンターの店員さんに相談したら、こんなのがある、と教えてくれたのが波板キリ。

先が鋭いので、位置決め穴開け一発、一つの穴開け数秒。ストッパーがついているので下材に傷をつけることもないです。実際には、ストッパーにお世話になることはありませんでしたが・・・

部材は、、、

  • 6尺ポリカーボネート波板1枚
  • 19mmポリカフック
  • 21mmポリカフック

フックは、100個入り

ポリカフック

フックの外観は、

ポリカフック

左が19mm、右が21mm。見分けは・・・微妙・・・

破損波板の修理

 修理、ではなく、交換でしょうか。

手順は、

  • 破れた波板を外す
  • 購入した波板を破損部分に合わせて切る
  • 成型した波板を交換箇所にセット
  • ポリカフック用の穴を開ける
  • ポリカフックで波板を止める

で終了。

 ポリカフックは、母屋?というのでしょうか、波板を乗せてる台のカタカナのレが上下反対向いたような箇所に波板を押しながら回して引っ掛ける、って感じ。

回して引っ掛ける作業自体は簡単なのですが、波板が2枚重なる箇所で四苦八苦。他のフックをよく見ると、1枚と2枚で使用するフックサイズが異なることに気づきました。

また、ホームセンター行き・・・よく調べてからにしないと、と反省。

 波板を交換した結果・・・

波板交換修理

交換箇所はきれいになったけど、周辺との違いが大きい・・・

全体を張り替えないといけないですね。

週末にまた台風22号・・・通過してから考えよう。

イラスト、おじい

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