MacBook12初心者のSwift2でiPhoneアプリ開発に挑戦−10

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 趣味の勉強、10回目。今回読んだのは、Chapter9列挙型と構造体。また、新語・・・こんな調子なのでマスターできるかどうか?ですね。どこまでをマスターとするかもありますが。

Chapter9で学べる事

  • 列挙型 enum
  • 列挙型にメソッドを実装
  • 構造体 struct
  • イニシャライザや関数がある構造体

 列挙型は複数の値をグループとして定義でき、構造体は複数の属性をもったデータを1つの型として定義することができる、とのこと。

この二つを利用することで値の意味付けが明確になり、取り扱いも簡単になるとのことですが、一通り読んで、すべてを理解することはいつものように無理。。。

イラスト、いらいら

やはり、必要な箇所で使いながら、が一番早くマスターできそう。

読んでみて

 列挙型はこんな感じで定義。

enum 名前{

 case 値1

 case 値2

 case 値3

定義する位置や使用方法について説明があります。使えないことはないと思うのですが、具体的な使用方法は?って感じ…..

メソッドの実装も少しの応用なのでなんとなく理解できたかなぁ

イラスト

 次に構造体。複数の値を1個のオブジェクトで管理できる、とのことなので、便利って感じてしまいます。定義はこんな感じ。

struct MyCar {

  var maker:String

  var length:Int

  var width:Int

  var height:Int

}

定義も使い方もなんとか・・・少しは便利さがわかるような気がしています。

感じること

 やはり前回同様、具体的使用例があればもっと理解しやすいのでは?、と感じます。このChapter9までは、基礎の基礎だと思うし、こういった書籍構成なんだから、と割り切って読み終えました。

 次からは、『実践入門、作って遊ぶ』、って章が始まります。今まで読んだ内容も、作って遊んでるうちにより深く理解できると思います。

前の本で引っかかったタグ付けとswitch構文へのリンクについてもどこかで出てくるかも ^^

 

 今思うと、Part3の実践入門から読み始め、引っかかったらPart2を読む、が良かったかも知れません。

 読んでる本はこれ

詳細! Swift 2 iPhoneアプリ開発 入門ノート

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