雲南百薬のプランター栽培方法と期待できる健康効果のご紹介

20150609unnan

 わが家のプランター栽培の中で、夏の部屋環境と健康に効果が期待できる、と言われている『雲南百薬』について、ご紹介します。同じ町内会会員の方から、「健康にこじゃんとえいき(=健康にとても効く)」と苗を頂いきました。

生命力がとても強く、土があれば勝手に育つ、とお聞きし、小さなプランターでスタート。あらあら、まぁ成長の早いこと。まだ、緑のカーテンとはいきませんが、なかなかの成長力です。毎日食べても大丈夫なような・・・^^

雲南百薬の期待できる効果

部屋環境面

 これは、最初もっとも期待した緑のカーテン。2階のベランダからの直射日光は結構きつく、簾よりは緑のカーテンが見た目にも健康にもいいんじゃないかと。当初、ニガウリで緑のカーテンを作ってました。次にパッションフルーツ、今は、雲南百薬です。ベランダ越しの直射日光は、二部屋に届きます。片方だけ緑のカーテン、もう一方は上下になが~い簾に。洗濯物干すスペースがいるもんね。

健康面

 私が期待したのは、免疫力の向上。雲南百薬には、マグネシウム・カルシウム・亜鉛・銅などが含まれ、糖尿病、血液サラサラ効果、貧血、生理痛、白内障などさまざまな症状に効果がある、とのこと。全て一言でいえば、免疫力向上かな。

私は、糖尿病予備軍脱退と血液サラサラ効果をとても期待しています。^_^

雲南百薬の栽培、増殖

 これ、とっても簡単。山芋のムカゴのように実がなるので、それを土に蒔きます。発芽期間が待てない方には、成長点から10~30cmほどを「挿し木」にすれば勝手に育ってくれます。私の場合は「挿し木」で始めました。

さし木はいろんな植物に応用できるので、根腐れの危機時、新芽を挿し木にして根腐れしてる方は廃棄します。もちろん、挿し木できる植物とできない植物とがあります。

いつ、どのように収穫?

 成長点から1m位、伸びすぎたな、と感じた時に収穫。土から1m以上残しておけば、また脇芽が出てきてどんどん成長してくれます。緑のカーテンの効果を考えながら摘めばいいです。元の方は、風通し良くする程度に葉の間引きのみ。元の葉は、緑が濃く、歯ごたえありすぎ~ってなることもあるので、4~5cmぐらいになったら間引きします。

雲南百薬、私の食べ方

 水で洗って軽く湯通しして、サラダで食。雲南百薬単品、もしくは他の好きな野菜と一緒にドレッシングまたはマヨネーズで。ネバネバ好きな方、一度お試しください ^^

雲南百薬でレシピサーチすると、たくさんのレシピが出てきます。

雲南百薬の病害虫は?

 いまのところ、まったく健康そのもの。家にいるときは、毎朝外観をチェックしています。特に葉を食べる害虫には注意しとくといいらしいです。いたら早めにつまんでポイです。

 

さて、今日は、創味シャンタンのスープの具に、また、単品サラダで頂きましょう。

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