老後ワクワク|一人を楽しむソロキャンプのすすめ|もう一歩先の旅!

老後ワクワク|一人を楽しむソロキャンプのすすめ|もう一歩先の旅

 大人の自由時間(やりたいときが、始めどき!)『一人を楽しむソロキャンプのすすめ、もう一歩先の旅に出かけよう』。還暦過ぎてやりたいことのひとつがそのまんま。人生でやりたいこと、100項目書きなさい、と言われたら、その中にも書いてる・・・

 この本、読み進むうちに、なんかどこか記憶の端にひっかかる・・・あった、2017年に読んで記事書いてた。読むの2回目・・・記憶うっすら・・・1回目読んでからおよそ3年で同じ本に手がでる・・・それだけ心が旅を欲しているということか・・・

1時間ほどで読んでしまった。
行先や時間に影響されないひとり旅・・・
仲間とは、5月1日に ミルフォード・トラック で逢おう・・・とか・・・

この本、ソロキャンプってうたってますが、少人数でもいい。気の合う仲間と共有する時間はとてもいいもんね。

読み終えて

 やりたいときが、始めどき!、確かにその通りだと思いますが、自分に自由時間があっても高齢の父と同居してると時間的にきびしい。
この本を読んで旅に出たいと心はうずうず。行ける人がちょっぴりうらやましい・・・

 題の通り、ソロキャンプが楽しめる情報満載。バックパックひとつで旅ができる、そのために必要な衣食住+遊について著者の考えや行動を具体的に知ることができます。

イラスト、キャンプ

著者の行動を真似るのもいいですが、私は私なりにって思います。必要なもの、その選択方法などは参考にしたい。でも、どう過ごすかは私 ^_^

若い時に思ってた、ニュージーランドでのトレッキング・・・またまた行きたくなってきました。

一人を楽しむソロキャンプのすすめ、もう一歩先の旅に出かけよう』・・・もう一歩先、いい響きです。

書籍情報

  • 書籍名:一人を楽しむソロキャンプのすすめ
  • 著 者:堀田貴之氏
  • 発行所:株式会社技術評論社
  • 価 格:1,480円(税別)
  • 初 版:2017年3月22日

目 次

 目次をサラッとみると、どんな本かイメージできると思います。少しでもワクワクしたら、本を読んでみてください。

Chapter1 もう一度バックパッキング
1. 『 遊歩大全』が歩く喜びを教えてくれた
2. バックパッキングの旅とは法律の外へ出かけること
3. でこぼこの国の四季を遊びつくそうではないか
4. 軽さや機能だけにこだわると自分自身が“軽く”なれない
5. ロー・インパクトからポジティブ・インパクトへ

Chapter2 「衣」と「移」の道具とノウハウ
《衣》
1. [アウター]晩秋の山旅には「アンプラグドないでたち」で
2. [インナー/靴下]四季を通して、ウールに夢中!
3. [レインウェア]Come Rain or Come Shine(降っても、晴れても)
4. [小物]僕は帽子とマフラーが好き
《移》
5. [バックパック]背負ってみてフィット感を確認する
6. [サブバッグ]シンプルなショルダータイプが使いやすい
7. []浮かれやすい男にはハイカットのブーツがいい
8. [インソール]ひざ痛を防いでくれる「靴の中の力持ち」
9. [サンダル]世界を斜めから眺めているような感じが好きだ
10. [ヘッドライト]山での夜遊びに欠かせない道具
11. [ウォーキング・スタッフ]気軽な山歩きにはシングルが似合う
12. [地図]地形図は山歩きの楽しみを倍増させてくれる
13. [天気]iPhoneと観天望気、どっちが正しいか
COLUMN①オートキャンプばかりでは、精神がメタボリックになってしまう

Chapter3 「住」の道具とノウハウ
《住》
1. [タープ]人生を素敵に踏み外さないか?
2. [テント]一人用に求めるのは中で座れる高さ
3. [ビビィサック]このものぐさ野営スタイルが好きだ
4. [ハンモック]ヘネシーハンモックがテントの時代を終わらせた
5. [スリーピングバッグ]いい寝袋はいい夢を見させてくれる
6. [マット]中綿入りのインシュレーションタイプが好き
7. [ランタン]ひとりの夜は「夜の色」を楽しみたい
8. [ファーストエイドキット]体と装備の悩み事を詰めていく
9. [ロープワーク]「もやい」「巻き」「トラッカーズ」の3つを覚えよう
10. [トイレ]「外でうんこしてる?」の挨拶が永遠に不滅であってほしい
COLUMN②焚き火をめぐる九つの物語

Chapter4「食」と「遊」の道具とノウハウ
《食》
1. [ストーブ]ガソリン・ストーブの不規則な炎が元気をくれる
2. [クッカー]優雅な食事はシンプルなコッヘルから
3. [ホットサンドメーカー]フライパンにもなる自由なクッカーだ
4. [水筒]おいしい水を飲むならいれものにもこだわりたい
5. [ナイフ]小さなものでよいからひとつバックパックに入れていこう
6. [食料]なるべく軽く、燃料の消費が少ないものを
7. [コーヒー]「違いのわからない男」が荒野でコーヒーを飲む理由
《遊》
8. [楽器]旅には精神安定剤が必要だ
9. [記録道具]文字を書く瞬間に「襟を正す」感じがするので好きだ
10. [画材道具]自分の中に新しい目がひとつできる気がする
11. [自作道具]手作りグッズはコミュニケーション道具でもある
COLUMN③カングーで見る夢

Chapter5 自分らしい旅へ
1. [ウラヤマハイク]東京ウラヤマ・ロングトレイルを歩く
2. [アニマルトラッキング]ムササビの暮らしを覗き見る
3. [巨木ハイク]巨木の森は「分相応に生きろ」と教えてくれる
4. [トレイルヘッド前泊登山]富士山山頂で最敬礼
5. [スルーハイク]地球のいちばん平らなところ

欲しくなったもの

  • ヘネシーハンモック
  • バックパック
  • ハイカット・トレッキングシューズ
  • 直火ホットサンドメーカー
  • 人生を素敵に踏みはずすもの

作ってみたくなったもの

  • ホットサンドメーカー料理
  • キャンドルランタン
  • iPhone用音響増幅筒

トレッキング好きの方に読んで欲しいとこ

 Chapter5、[スルーハイク]地球のいちばん平らなところ、P150~155。上高地から親不知、16泊17日の旅、バックパックひとつでトレッキング。

自分が旅したい上高地があることも興味を惹くところではあるのですが、著者の旅への思いが伝わってきます。ページ数にして6ページ・・・たぶん、6ページに収めるには苦労されたのではないか、と・・・

もっと、いろいろなことがあったんだろうなぁ

 自分らしい旅の項、最後『スルーハイクで歩きたいロングトレイル 』 、大雪山、八幡平から秋田駒、南アルプス北部、奥秩父、わかりやすいMap案内を紹介されています。
こちらもいいな、と思います。

 この本に興味ある方で、本屋さんが遠い、行くのが面倒・・・な方はこちらからどうぞ。

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