そうだ!海外旅行用にマネパカードを持とう。

manepacard

 海外旅行で持ってるととてもお得、ということで、マネパカードを取得しました。普通のクレジットカードと同じように使え、渡航先で現地通貨の引出しができるというプリペイドカードです。

お得に使えるのは、5通貨(米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・香港ドル)の流通国。5通貨以外でも米ドルがチャージされていれば、Master Cardの換算レートでショッピングや現地通貨引出しが可能、とのことですが、米ドルに両替後、また別の通貨に両替、直接両替するのとどれだけの差があるか、その時点での手数料を比較してみないと?ですね。クロスボーダー手数料というらしいです。

これ、面倒だから、その時がくるまで考えないでおこう。その時、また新しくお得で便利なカードが出てるかもしれないし ^^

 さて、マネパカード・・・

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私の取得目的

お得な旅とリスク分散

 少しでもお得に旅したいのと財布の紛失・盗難のリスク分散。両替と現地通貨引出しにおいて、通常のクレジットカードより手数料が安いし、日本で日常的に活用しているクレジットカードとマネパカードを分けて持ち、何かの不運に遭遇したとしても最悪どちらか1枚が残ってくれることを期待します。

 一つ疑問・・・JCBとかVISAで買い物するとポイントがつきますよね。マネパカードにはポイント付与がありません。このポイントも含めて得かどうか、もし、試算された方がおいでましたら、コメント頂ければ嬉しいです。

Master Cardしか使えない国への対応

 ヨーロッパ・オーストラリア・シンガポールなどで、Master Cardしか使えない状況への対処。使用状況を考えると海外専用プリペイドカードで十分目的は達成できると判断し、取得が簡単でチャージ分しか使用できないプリペイドカードに決定しました。

VISA、JCB、Master Card、これでほぼ困らないだろうと思っています。Master Cardにおいて、クレジットカードとプリペイドカードの種類によって、その使用条件に差があるかどうか、気にはなりますが・・・まさかね・・・

両替のタイミングを選べる

 両替のタイミングを自分で選べ、通常のクレジットカードのように使用後にレートを気にすることがありません。

お得なタイミングを狙って両替することが可能ですが、為替は人間の感情で上下しますので、あるときは得、あるときは損って、どこかの時点と比較して言うしかないですね。

USDJPY(米ドル円)1ドル=95円のときにチャージし両替していれば、今、かなり得なんですが、そうもいかないですよね・・・

結局は、自分の責任でできるからいいんだな、と勝手な解釈です。

マネパカードって?

  • 5通貨マルチカレンシーの海外専用プリペイドカード
    • 5通貨:米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル
  • クレジットカード、キャッシュカードと同様、レストランやショッピングでの支払いやATMから現地通貨の引出しが可能(Master Card対応要)

マネパカードのメリット

 渡航先で高額の現金を持ち歩かないで済むことが最大のメリットでしょうか。もし、紛失しても連絡時点でのカード残高保証があります。ムムッ・・・連絡時点・・・これは注意が必要ですね。あと箇条書きにしてみました。

  • 入会金・年会費・決済手数料無料
  • 外貨チャージ手数料無料
  • 使用時のコストはクレジットカードの半額以下(詳細は該当サイトに出てます)
  • 与信審査なく申し込みがとても簡単。16歳から取得可能なので子供の留学時の仕送りにも便利そう ^^
  • チャージが簡単。日本国内、渡航先、どちらでもチャージ可能。
  • 盗難にあった場合、最大被害金額はチャージした金額残高まで。

マネパカードのデメリット

 PINコード(暗証番号)を忘れて、ロックされるとカードの再発行が必要。当然のことながら再発行されるまで該当口座内の資金は使用できないので、渡航先でこのような状況に陥りますと大変です。その旅では使えなくなります。悲惨・・・-_-;

再発行には、手数料1,000円、カード到着まで10~14日。カードが着くのは当然のことながら渡航先ではなくて、登録時に申請した住所。

渡航先のATM検索

master_nearbyiPhoneアプリのMaster Card Nearbyです。アンドロイド版もあります。

このアプリ、位置情報使用許可の上、渡航先で起動すると周辺のATMの場所をMAP表示してくれます。日本でレストラン探したりするのと同じ感覚でATMを探せます。

また、検索ボックスに、住所か空港コード、例えばハワイのホノルル空港だとHNLを入力すると周辺のATMがList表示されます。Listを選ぶとそのATMの所在を示した地図と住所が表示されます。List表示画面からMAP画面へも切り替えもできます。複数個所を一度に表示させ、一番近いATMを見つける、とか。

便利ですね。

最後に

 銀行で両替したり、トラベラーズチェックに替えたりするよりは、手数料はかなりお得なようです。

どれだけお得か、また、ショッピング時のコストや各種手数料の差、etc、詳細はマネパカードのサイトを見てください。私が紹介するより詳しく、わかり易く書かれています。

 マネパカード、申込みから6日で到着しました。たまたま早かったのかも知れません。旅行が決まってから申込むよりは、入会金・年会費無料なのでちょっと時間を作って申し込んでおけばいいと思います。ただ、有効期限は5年ですからその点ご注意を。

マネパカードのサイトでは『申込みは5分で完了』とか書いてますが、入力が速い人だと1分ぐらいで済むでしょう。

本人証明書類(免許証、パスポートなど)が必要です。画像ファイル添付でOkなので、デジカメかスキャナーで撮りこんでおくといいです。

 マネパカードとは違いますが、昨日、GAICAなる、マネパカードと似たプリペイドカードの案内が届きました。一応案内文書を見てみましたが、日本円をチャージして両替時期を選べるのか、カードを使用した時点でのレート計算なのか、わかりませんでした。

こちらはVISAなので、クレジットカードと分けて持つようなリスク分散では有効でしょうか。

リスク分散、いいように聞こえますが、手間はかかります。この手間が苦じゃない方でないと使いこなせないでしょう。

マネパカード、興味ある方は、こちらへ飛んでください。

手数料が安い!【マネパカード】新登場!

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